風呂敷の使い方

平包み

風呂敷の使い方日々の暮しには、お礼や手土産などを持ってお伺いする機会があります。
服装は印象を大きく変えるもので、派手ではないもの、落ち着いた雰囲気の物などを
意識をして選ばなければいけません。

服装を合わせる

このような時に良い印象を与え、なおかつ落ち着いたお土産やプレゼントを渡す時に
役に立つアイテムが風呂敷です。

結び方や包み方は何通りもありますが、包むものに応じて変えることが出来、
その上エコの風呂敷は人気があります。

基本のつつみ方に平包みがあります。
唯一結び目がないスタイルになっており、シンプルで一番格の高い包み方です。

改まった日や落ち着いた雰囲気の日のお届けものには主柄が生え、おすすめの包み方です。
使い方は包むだけではありません。入れたいものの大きさや形を考えながら
その日に応じた風呂敷バッグにすることも可能です。

持ちやすいだけでなく優しい印象、使い終えると外出先でも畳んで小さく収納することが出来るので、
様々な場面で活躍をしております。

基本包みの平包みの包み方は、主柄を奥に置き裏返した風呂敷の中央に包むものを置きます。

奥の端をかけ包むものの位置を微調整し、主柄の見え方を確認します。
奥の端をいったん戻し手前の端をかけ、箱の下に織り込みます。
左端をかけ、角の重なりを整えます。右の端をかけ、奥の端も掛けます。

中身の端に合わせるように調整をし、下へ先端を巻き込めば完成です。
結び目がないので、すっきりとした仕上がりになりますし、包み方も難しくなく主柄を綺麗に
見せることが出来ますので、風呂敷の良さが十分に表せることが可能です。

服装によって柄や色を変えることが出来ますし、落ち着いた場所やあらたまった席に行く
機会がある人には十分に活躍をすることが出来ます。

上品な印象

良い印象を与えるだけでなく丁寧で優しい雰囲気に仕上げることも出来るので、
風呂敷は様々な場所で活躍が期待できるものの一つです。

プレゼントなどのラッピングを買いに行く必要のない、いつでも活用が出来るおしゃれで優れたアイテムです。